日本体育測定評価学会Japanese Society of Test and Measurement in Health and Physical Education


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  機関誌執筆要項

1.原稿用紙
 原稿,図,表,写真の貼付用紙として,A4サイズ縦置き横書きとし,40字×25行で,上下左右余白30mmとする.原稿には各ページの下中央に通し番号,左側余白部に行番号(ページ毎に振り直す)を付す.英文論文は和文論文の執筆要項に準じて作成し,英文機関誌に和文で投稿する場合はこの執筆要項に従うものとする.

2. アプリケーションソフトウェア
2.1 Microsoft-Word, Microsoft-Excel, Microsoft-PowerPoint,またはこれらに相当するアプリケーションソフトウェアを使用する.デスクトップパブリッシング専用のアプリケーションソフトウェアは使用しない.
2.2 原稿の投稿は,文章,図表,写真とも上記ソフトウェアの標準ファイル形式あるいはPDFファイルとする.

3.投稿原稿の内容
3.1 投稿原稿の構成
 論文情報(論文種類,専門領域,論文題目,ランニングタイトル),英文抄録とその和訳,キーワード,本文,文献,図,表,写真および写真のキャプションで構成される.
3.2 論文情報
1)論文種類,専門領域,論文題目,ランニングタイトル,英文抄録とその和訳,キーワードをこの順に記載する.なお、著者名および代表著者名はオンライン投稿メニュー画面に入力するものとし、論文原稿には記載しない.
2)論文題目,ランニングタイトル,キーワードの記載方法は下記の通りとする。
3)論文題目は内容を的確に表現する短いものにすること.“の観察”,“の研究”,“の開発”の言葉は削除することがある.
4)キーワードはタイトル以外の5語以内とする.
5)現在の所属と研究成果を得た当時の所属が異なる場合には,研究成果を得た当時の所属を括弧内に記載すること.
  和文投稿 英文投稿
題目 日本語題目の後に英文題目を表記する
英文題目は、最初の単語の1文字のみ大文字表記する
英文題目は最初の単語の1文字のみ大文字表記する
英文題目の後に日本語題目を表記する
副題 日本語は全角ハイフン(― ―)、英文:半角ハイフン(− −)でくくる 日本語は全角ハイフン(― ―)、英文:半角ハイフン(− −)でくくる 
ランニングタイトル 英文表記(最初の単語の1文字のみ大文字表記) 英文表記(最初の単語の1文字のみ大文字表記)
キーワード 英文表記  英文表記 

3.3. 英文抄録と和訳
1)英文抄録は英語150~250語で,目的,方法,主要な結果,結論から構成し,途中改行しないで書く.ネイティブチェック(英文校閲)を受けること.
2)英文抄録を記述した後に,正確に和訳し,英文抄録の和訳を作成する.英文機関誌の場合も和訳を作成してください.
3.4. 本文
1)字の大きさが10.5ポイントのワープロ文書またはパソコンの文章にする.
2)論文は宣伝的性格のものでないこと.トレード名は使わず一般名を使用すること.
3)章,節(section, heading)の編成
 Section   : 1 ., 2 ., 3. ……
 Subsection  : 1. 1., 1. 2., 1. 3. ……
 Heading  : 1. 1. 1., 1. 1. 2., 1. 1. 3. ……
 Subheading  : (1), (2), (3) ……
4)略称
一般化していない略語は使わないこと.使用する場合は最初に出現した時に,正確に定義すること.例えば United Nations (UN)
5)元素合金化合物等を表記するためには化学物質名または化学式を使用してもよい.
6)数学的表記は,原則として正規の方式による.
但し,簡略法として,次のような1行に収まる方式を使用してもよい.
 a/b, (a+b)/(c+d)
7)数学的記号,下付,肩付,等は明瞭に表記すること.
8)単位は原則としてSI単位を用いること.数値と単位との間は,%と℃を除き,スペースをとる.
9)年号は西暦表記にすること.
10)英文投稿する場合は,ネイティブチェックを受けて,その証明書を添付すること.
3.5. 文献
1)本文中での文献の記載は,著者・出版年方式 (author-date method) とする 7)の(記載例PDFファイル)を参照).
2)文献リストは,本文の最後に著者名のABC順に一括する.
3)定期刊行物の書誌データの表記は,著者名(発行年)論文名,誌名巻(号):ページ(p. またはpp.)の順とする.同一著者の同一年に発行された複数の論文は,発行年の後にa, b, c, ・・・)をつけて区別する.
4)Webサイト・ページの引用はできるだけ避け,どうしても引用する場合の表記は,著者名 “Webページタイトル”サイト名,<URL>(参照年月日)とする.
5)引用および注記の詳細は別に定める.
6)英文発行の場合は可能な限り英文文献を用いること.英文以外の文献を用いる場合は,タイトル等を英訳し,括弧内に“in Japanese”,“in Japanese with English Summary”等の簡単な説明を記載すること.
査読者等から文献についての問い合わせがある場合もある.
7)記載例(PDFファイル)
記載例に従い適切に記載すること.
3.6. 表,図,および写真
1)表,図,および写真は,1つにつき用紙を1枚使用し,その下部にタイトル,通し番号を作成して付けること.
2)本文原稿の右端に図表の挿入位置を指示すること.
3)図表の大きさは,和文原稿でおおよそ600字に相当する.
4)写真はシャープでコントラストが良く,ごみ,よごれ,きずなどのないものにすること.
5)顕微鏡写真には参考尺度を添えること.拡大率の表示のみは避ける.
6)キャプションは最初の一字のみ大文字とする.
7)イラストレーションには,必要であれば,本文を参照しないで内容を理解できる簡潔明瞭な説明をつけること.

4.投稿前の確認事項(PDFファイル)
 査読,編集,印刷時の間違いを避けるため,投稿前にチェックリストで最終確認を行うこと.

5.原稿の送付
 原稿はすべてオンラインによる投稿とする.オンライン投稿は,日本体育測定評価学会公式サイト(https://www.shobix.co.jp/hpm/contribute/send.cfm)の「オンライン投稿」からメニューに従って投稿を行う.

付 則
1. 本執筆要項は,平成15年10月11日から施行する.
2. 本執筆要項は,平成17年3月5日から施行する.
3. 本執筆要項は,平成19年6月2日から施行する.
4. 本執筆要項は,平成25年4月26日から施行する.







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